初心者必見 ミシンの種類と選び方を知ろう
もうすぐ新学期とシーズンとなりますが、入園グッズを作ったり、お子様が小さい方はぬいぐるみを作ったり色んなきっかけや趣味でミシンを購入する方も多いと思います。
今までのミシンを使ったことがない方は選び方に困ると思います。
機能やメーカーも違うのでおすすめのミシンを紹介します。
ミシンの選び方
金額だけにつられて買ってしまうと機能も不十分で買ってから後悔してしまいます。
ミシンを買うことを考えている方はそれぞれ何を作りたいのかで目的が変わると思いますが、種類やサイズ、機能で作れるものが変わってきます。
趣味程度ならばスペックもいらない安いミシンでも良さそうですが、最終的に綺麗に仕上げるのはむつかしくなります。
もし入園用品をつくるつもりならばお子様の名前をどうするのかで選ぶ必要性もあります。
ミシンの種類
電動ミシン
昔から馴染みのあるミシンで、モーターに直接電気を送って動かす足踏みミシンです。
縫うスピードは足のペダルで調節でき値段も安めのものが多く小物つぐリにおすすめです。
ただし縫い終わった針が一定の位置で止まるわけでないので、針が布に刺さったまま引っ張ってしまいう事もあり、初心者には少し使いにくいかもしれません。
電子ミシン
電動ミシンの使いやすいかバージョンで針の止まる位置も必ず1番上で止まります。
縫い初めのスピードがゆっくりなので、初心者の方でも安心して縫えます。
子供のお弁当の袋や巾着、雑巾などを縫うのであれば電子ミシンで十分です。
比較的安く買えるものが多く操作方法もシンプルなので、初心者には使いやすいタイプです。
コンピューターミシン
縫い目やスピードなど全ての動きがボタン1つやパネルだけで操作することができます。
パネルを押すだけの簡単設定になので初心者の方にも使いやすいです。
間違った使い方をしたとしてもエラー表示があり勝手に止まってくれるので、壊れにくいです。
刺繍や文字など複雑な模様も縫えるので、入学入園準備を考えている方にはぴったりです。
ミシンの選び方
ブラザー PS202、PS203、PS205
1万円代で買えるミシンで満足度も高いです。
液晶ディスプレイは縫い目の幅や長さが一目でわかるようになっているので、ミシンに触れたことのない初心者の方にも使いやすく手を出しやすいミシンです。
発売されて10年以上が経ちますが、シンプルで使いやすいところもあり、ダンドツ人気で選ばれています。
コンパクトなので、厚めの生地や大きめな洋服は少し縫いにくいです。
カラーはピンク、ブルー、ホワイトの3種類あり好きな色を選べます。
ジャノメミシン JN508DX 、PJ-100
フットコントローラーなので、両手が使えるタイプになります。
基本的な機能だけを搭載しているとで、使い方もシンプルなのに値段が1万ちょっとなので、たくさんの種類の中でも低価格です。
なかなかこの金額でフットコントローラーが付いているものはないので、かなりお得です。
入園グッズを作りたいと考えている方にもおすすめですし、しばらくミシンを使っていなかった方からも使いやすいと評判のいいミシンになります。
ジャノメミシン JP310
ミシンに全く触れたことがない方にもおすすめの自動糸調子を搭載しており、持ち運びに便利なケースもも付属しています。
本体にはクイック模様選択もあり、縫い目の幅や縫い目の荒さもボタン一つで操作できます。
厚手の生地にも対応しているので、バックの取って部分は何度も縫うと思いますが、その部分でも無理なく縫えます。
予算が3万円以下でパワーを重視される方にはおすすめのミシンです。
シンガー モナミヌウ SC227
このミシンは高性能で高機能のミシンで、値段も少し高いですがデザインもオシャレで縫い目も綺麗なので、高評価を得ているミシンです。
自動糸切りもついているので、ボタン1つで糸を切る事ができますし、自動糸通しもついていますが、自動から手動にボタン1つで変えることもできます。
液晶画面には55種類の模様が選べるボタンがついているので、初心者の方でも使いこなせます。
他のミシンとの違いは静音設定なので、赤ちゃんがいる方にもおすすめです。
厚めの生地だけでなく極薄の生地も綺麗に縫えます。
ブラザー 刺しゅうミシン パリエ
このミシンは普通のミシンとしてだけだなく文字縫いや刺しゅうミシンとしても使える万能ミシンになります。
刺しゅうミシンになりますが、普通のミシンとしてもトップレベルの機能があり、値段も上記5つとは比べ物にならないほど跳ね上がり11万と高価なものです。
クオリティの高い刺しゅうができますし、カラー液晶になっているのでタッチパネルも見やすく、模様の選択や編集も手軽にできます。
値段に関係なく高性能なミシンが欲しいという機能を重視した方にはおすすめです。
まとめ
ミシンといっても種類や値段、機能など全く違ってきます。
何を作りたいのかしっかり明確にした上でぴったりのミシンを買ってみてください。
今は初心者の方でも使いやすいミシンがたくさんあります。
ぜひミシンデビューしてみてください。

